企業会計初級

第12部 キャッシュフロー計算書(その2)

著者:宇野 永紘

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「はじめに」
第11部に続いて、C/S計算書について説明する。
C/Sというのは実に便利な書式であり、これが「読める」といろいろなことが可能になる。

まず、
 ①会社のおカネの出入りがはっきり掴める
②利益が本当の「儲け」、つまり営業CFになっているのかが分かる
③架空取引を防ぎ、粉飾決算を防止できる
④容易に経営状態が把握できる

第10部でも触れたが、C/Sの作成には手間がかかる。特に、「間接法」で営業CFを正確に計算するとなると、面倒だ。作成プロセスがややこしく、会計のプロでも結構骨が折れる作業だ。だから、作れなくても構わない。ただし、読めるようにしておこう。
「目次」
経営会計の第1歩
「勘定あって銭足らず」
黒字倒産
P/LとC/Sの違い
「連結決算」とは?
フリーキャッシュフローについて
「キャッシュフロー経営」について考えてみる
理解度チェックテスト
補章 「越後屋」物語

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